未だにグーグルトレンドでも右肩上がりの上昇を続けている「パパ活」というキーワードです。
出会いの新しいカタチとしてすっかり定着した感じがありますね♪

ネット配信されている、ドラマ「パパ活」などの影響もありそうですが、このパパ活、そのスタイルはサイトも含めて日々変化しているようです。

そこで今日は2017年7月27日時点での、サイトを含めた最新情報をお届けしましょう!

イロンなサイトに情報はありますが、実際にどんな出会いがあって、パパ活女子はどのくらいの確率でパパを見つけているのか?など具体的なことはなかなか分かりませんよね?

そこで、今回はナナが1ヶ月かけてパパ活女子10人に会い、聞いたお話をまとめてみました。(パパ歴の長いAさんにも実際にサイトを使ってもらい取材協力していただきました。Aさんは元デートクラブ経営者でもありました。詳しくは前回のコラムをご参考に『失敗しないパパ活|初心者がサイトやアプリで安全にお小遣いを稼ぐには

今回の取材相手

今回の取材相手
✔20才前後の学生やフリーター8人
✔OLなどのアラサーパパ活女子2人

驚いたのは、年代によってパパ活サイトの利用目的そのものが大きく違っていたことです!

中には驚くような体験談もありました…
すでにパパ活をしている方も、これからパパ活デビューを考えている方にも参考になればと思います♪

年代でこんなにも変わるパパ探しの目的と金銭感覚

今回ナナが取材やインタビューをしていて気がついたこと☆彡
それは20才前後の女子大生やフリーターとアラサー女子ではパパ活の目的も違えば、パパ選びの基準すらも全く異なるということです。

一度限りを気にしない20歳前後の学生やフリーター

基本的に買い物や遊ぶお金やが欲しいだけ、という女子が多いので、パパ候補をしっかり選ぼうという気持ちはあまりないようです。生活に困っているわけでもなく、バイト感覚でパパを探しているケースがほとんど。

ワタシが取材した子たいはほとんがそんな感じでした。やり取りにも時間をかけませんので、その場限りの相手を探す…これが基本パターンのようです。モチロンお互い本名や年齢すら教えないそうです。

そして相手にも楽しんでもらおう、あるいは自分も一緒に楽しみたい、という気持ちは特にありません。
悪い意味ではなく、あくまでアルバイト的なものだと割り切って考えている女子がほとんどでした。

インタビューしたほとんどの子が、相手とは一回しか会っていないので、毎回新しい相手を探しているようです。1~2ヶ月で会った相手の平均は4~5人、そんな答えがほとんどでした。

慎重に相手を選び、長い付き合いのできるパパ探しをする20代後半~アラサー女子

逆に自立している年齢層になると目的や、パパ候補と会うまでの流れも全く逆になります。
この年代の女子の場合、求めるものは「経済的な余裕」です。何かの目的や目標があって、現在働いて得る収入だけでは足りないからパパ活を始めるのが流れのようです。

したがって最初から、できれば「長期的なお付き合いができるパパを探したい」というスタンスでパパ活を始めるワケですね♪

相手選びも慎重になりますので、しっかりとメールなどをやり取りをしてから進む、そんな堅実スタイルの女子が自然に多くなります。

ナナのまとめ

ナナのまとめ「どちらがいいとか悪いというのではなく、ほんの少し世代が違うだけでパパ活に対する考え方や会うまでの流れ、探し方もまるっきり違います。パパ活をする側から考えればどちらにもメリット・デメリットがあります。女子大生スタイルで、一回限りのパパ探しなら比較的手間をかけずにみつかるでしょうネ♪

ただし常に新しい相手を探す必要があります。逆にアラサー層になると、一人のパパと出会えるまでの時間はかかるかも知れませんが、不安のない長い付き合いに発展する可能性は大きくなります。
どちらを選ぶかはあなた次第です♪」

だれも語らない本当のお金の話 女子大生パパ活固定相場「1万円」はどのように生まれたの?

これは若い子に限りますが、ほぼ全員が決まったように1万円を相場として1回のデート代の条件として提示してきます。学生の場合、ほとんどが友達からきいてパパ活を始める子が多いので口コミでそうなってしまったようですね。

直接話しを聞いたA子ちゃんが男性のマナーについてこんなことを言っていました。
「最初に会った二人は2時間ほど話をして、じゃあまた連絡するから!って言ってそのまま帰られてしまったの。だから今は最初のデートの前のやり取りで、こちらの条件を伝えてる。だってそうしないと心配だから…」

まあこれは男性側のマナーの問題も大いにありますね。A子ちゃんとすれば、自分を守るために先に条件的なことを決めるようになったということですね…

ただこの金額がいつからそうなったのかは、誰にきいても「みんながそうだから」としか答えられません。
この先この相場のようなものも変わっていくかも知れませんが…

100人からメールがきても実際のパパ候補は「5%」しかいないという厳しい事実

これは別のB子ちゃんから聞いた話ですが、先日銀座で会ったパパ候補に、帰りのエレベーターの中でそのままホテルに行こうとしつこく迫られたそうです。まるでストーカー行為です。

怖くなったB子ちゃんは銀座の人混みの中を走って逃げて帰ったそうです。まさにドラマ「パパ活」の第一話の杏里ちゃんですね(*_*)

若い子の場合、会ってくれるパパ候補の80%以上が、そのままホテルに誘おうとするらしいです。(アラサー組は除いて)残念ながら、本当の紳士的なパパ候補は全体の5%にも満たないかも知れません。

これからパパ活を始める女子は、自分の理想とする相手にはカンタンには巡り会えないかも、そのくらいの気持でいたほうが余計なストレスはないと思います。ある程度心の準備をしてからパパ活を始めましょうね♪

ワクワクとPCMAXの二大サイト 二ヶ月前「パパ活」は削除対象ワードでしたが変化の兆しが…

最後にサイトに関する最新情報です。ワクワクもPCMAXも、金銭のやり取りが発生するような言葉は禁止しています。ちゃんと禁止ワードとして書かれています。
禁止事項

5月頃からネットで騒がれていた「パパ活」と書いただけでアカウントを削除された、これは事実でした。特にPCMAXなどの動きは早かったですね。

ところがここ最近「パパ希望 楽しい食事を」、このような直接お金のやり取りとは結びつかないような書き込み(掲示板や自己PR)に関しては規制を緩めてきているようです。

参考までにこれは今日の(2017年7月27日)の掲示板です。みなさんタイトルにはっきり「パパ募集」と書いてあります。
投稿画像

もちろんこれがこのまま続くのか、また規制が厳しくなるのかは今のところ不明です。又何か新しい動きがアレばナナのコラムで書かせていただきます。

ナナ

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